【住宅ローン】30代・40代の賢い資金計画と借入額の目安
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30から45歳での家づくりは、教育資金や老後資金とのバランスが鍵となります。「いくら借りられるか」ではなく「いくらなら生活を壊さずに返せるか」を重視しましょう。
住宅ローン選びのチェックポイント
<変動金利 vs 固定金利>
- 変動金利: 現在の低金利を享受できるが、将来の金利上昇リスクがある。
- 固定金利(フラット35など): 返済額が一定で計画が立てやすいが、変動より金利が高め。
<返済期間の設定>
- 完済時の年齢を「定年退職(65歳)」に設定し、逆算して借入期間を決める。
<住宅ローン控除の活用>
- 環境性能の高い家なら最大控除額が増えるため、建物の性能選びも重要。
【失敗しないための3つのステップ】
➀ライフプランシミュレーション: 子供の進学時期と車の買い替え時期を書き出す。
②自己資金(頭金)の検討: 手元の現金をすべて使わず、半年〜1年分の生活費は残しておく。
③事前審査を早めに行う: 土地探しの前に「自分たちの借入可能額」を把握する。
「年収の7倍まで」といった目安はあくまで参考です。
今の家賃と比較するだけでなく、固定資産税や修繕積立費も含めた「月々の維持費」で考えましょう。